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日本教育相談研究所(東京都台東区)が「不登校フォーラム」を開いている。不登校生への対応例を紹介しているほか、児童・生徒や保護者からの個別相談も受け付ける。
学校基本調査(速報)によると、不登校の小中学生は約12万6000人と2年連続で減った。文科省は「減少傾向にある」と分析するが、同研究所は「実感がない」という。
同研究所によると、不登校生や保護者からの相談は夏休み明けに急増する。以前は、多くが先生への不満が原因だったが、最近は友人関係に悩む例が多いという。研究所の木下貴博副所長は「友人関係の作り方が苦手な子どもが多い」と話す。
個別相談は研究所の職員ら10人が対応方法を考える。フォーラムは各会場とも約2時間で、冒頭40分間は対応例の紹介がある。無料だが、26日以外の参加希望者は事前に連絡が必要。申し込み、問い合わせは日本教育相談研究所(03・5808・2853)まで。会場は次の通り。
▽26日午前10時=千葉県・松戸商工会議所会館▽10月16日午前10時=水戸市民会館▽10月17日午前10時半=パセオ宇都宮ステーションビル
(09/27)
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